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香港在住ピアノ狂が綴るピアノ練習日記
入賞者コンサート、6位のコリン・リー・カーリンちゃん(香港)の演奏が終わった。

演奏が始まったのは3時半。

曲は「ファンタジー」ヘ短調。


よく、あんなに小さい体で・・・っていまさら言うのは可笑しいけれども、あんなにもよく音を掴んでコントロールできるものだ。

曲の性格からして、当然と言えば当然だけれど、予選で「雨だれ」を弾いていた時、ファイナルでコンチェルトを弾いていた時と、表情がまるで違う。


しかし、フレーズがはっきりと浮き立っていて、メリハリ、盛り上げ、トータル・バランスがいい。


あんなに、前から後ろから横からとテレビ・カメラで撮られているのに、すっかり自分の世界に入り込んで自分の内面にだけ耳を傾けているような演奏ができるのは、さすがです。
いえ、ファイナルに残った方々なら皆さん、そうなのでしょうが。


ピアノはスタインウェイを使用していました。




続いて3時50分から、4位入賞者の一人、日本の関本昌平くんの演奏。


カワイのグランドを使用し、「スケルツォ第2番」と「三つのマズルカOp.59-1 イ短調」を演奏。


あらら?写真で見た感じと、動いている彼はちょっと雰囲気が違いますね。

あごひげを生やしていて、ちょっとオジさんくさいです(失礼)。
ほんのり、ムーミン・パパの雰囲気が(また余計なことを・・・)


とても音がキラキラと輝いている。
一つ一つの音の粒がはっきりしていると言うのか。


当然でございますが、私の弾き方とは全く違います。
私の技術が及んでいないのは言うまでもないですが、
多分、解釈が全然違う感じです、私のとは。

だからどうだというわけではないのですが。








続いて4時10分から、同じく4位入賞、日本の山本貴志くんの演奏。


ヤマハのピアノを使用。
演奏曲は「二つのノクターンOp.55-2 変ホ長調」と「スケルツォ第3番」。


彼の演奏は・・・・・



凄い。


私の主観で言わせてもらえば、どうして関本くんと同位なのか、
わからない。


今日の受賞者コンサートだけ見たら、山本くんの方が器がデカイ。


迫力、それぞれのフレーズの音色、息遣い・・・



音だけ聴いていると、めちゃくちゃいい!
私好み!




ブラボー!が出ました。


そして、アンコールです。

「三つのマズルカOp.59-2 変イ長調」を演奏。



いいんですよ。彼の演奏。自然にすっと入っていける。
ちょっと優雅な気分に浸れる。



そうなのですが・・・いいのですが・・・


演奏姿は、かなり・・・特異です。


動きすぎ!
あんなにピアノに(鍵盤に)近づいて・・肩を上げて・・・

妙にのけぞったり・・・

表情も激しすぎ・・・見ていて、怖いです。


彼は・・・音だけ聴いていたら本当にいいのに・・・






4時30分〜、3位入賞の一人、韓国のイム・ドンミンの演奏。

ヤマハを使用。


彼はちょっとだけ、シマダシンスケさんに似てますねってまた余計なことを・・・(汗)


演奏は、「二つのノクターンoP.48-1 ハ短調」(今私が練習している曲です)、そして、「バラード第3番」。

おお!ナイスな選曲!私向け!


彼の演奏は、ペダルの使い方が上手い。
過度にペダルを用いていない感じ。
とにかく、そんなわけで、音がどれもとってもクリア。
さすがに男性だからか?手が大きいのか、私が苦難している和音、届かないからアルペジオにしている中間部など、軽々と弾いてのける。
(ノクターン)

もともとアルペジオになっているところも、その一音一音への配慮が美しい。
全てに命が宿っている。



バラードも、なかなか美しい。
穏やかで、幸せとか平和とか、そんなさりげない温かさを感じた。







そして同じく3位、兄弟で同位入賞とは凄い。韓国のイム・ドンヒョクの演奏。4時50分から。

スタインウェイを使用。


演奏曲は、「バラード第1番」に、なんと、予選でも弾いていた「ネコのワルツ」。


私は、「バラード第1番」は大好きだけれども、でも、私が人前で演奏したくないショパン・リストの筆頭にあがる曲でもある。

有名すぎる曲は弾きたくないのだ。天邪鬼。
ワルツとかもそうね。特に「華麗なる大円舞曲」とか「小犬のワルツ」は、ステージでは弾きたくないですね。
「雨だれ」とかね、「ノクターンOp.9-2」とかね、「幻想即興曲」とかね。


でも、「バラード第1番」に関して言えば、「人前で弾きたくない」と言いつつも、実はコーダがしっちゃかめっちゃかになって手に負えないからで、ある(苦笑)。


でも、彼の、イム・ドンヒョクの「バラード」を聴いたら、私、この曲をきちんと、一回でいいから、人前で弾いてみたくなった。


ドンヒョクの演奏は、艶がある。

なぜ、ドンミンと同位なのだろうか?

バラードも素晴らしかったし、「ネコのワルツ」なんて、
あっという間に終わってしまった(笑)。

予選の時の「ネコのワルツ」は、いい表情をしていたように思うのですが、
今日の「ネコのワルツ」は、そのまま「バラード第1番」の表情を引きずっているかのようで、なぜに「ネコのワルツ」で、「苦悶の表情」なのか?と、不思議に思いながら見入っていた。


ドンヒョクの演奏の後にもブラボー!の声が上がったけれど、アンコールはなし。


私は、ドンヒョクの演奏を聴いて思った。

今日の演奏の順そのままに、

6位 カーリンちゃん
5位 関本くん
4位 山本くん
3位 イム・ドンミン
2位 イム・ドンヒョク
1位、ブレハッチ

で、いいのでは?と思った。

関本くんと山本くんは、同位ではないし、イム兄弟も、同位ではない。
もちろん、今日の演奏だけを見ての、しかも、私の自分勝手な判断でしかないけれども。


なぜ、4位に日本人二人まとめ、3位に韓国人、それも兄弟を据えたのだろうか?
なぜ、2位相当者がいない、という結果になったのだろうか?

ブレハッチとは、大差があるんだよ、とでも言いたいのか?

ブレハッチが悪いとは言わないし、彼の演奏もいい。確かにいい。

だけど、虫食いで結果を出すほどの差だろうか?






ラストは堂々の1位、優勝のブレハッチ(ポーランド)の演奏。

スタインウェイを使用し、演奏したのは

「三つのマズルカOp.56」の三曲
「英雄ポロネーズ」

そして、ブラボー!が出て、アンコールで

「ワルツ嬰ハ短調」

更にアンコールで

「小犬のワルツ」


三度アンコールで

「四つのマズルカOp.17-1」を。


ブラボー〜〜〜!に、スタンディング・オベイションだ。


さすがに、ポーランドからヒーローが生まれたら嬉しかろう。


私が、ブレハッチの演奏を聴いて、とても嬉しかったのは、
彼のこの選曲だ。


ポーランド人が守ってきた文化の「マズルカ」という舞踊は、
私には理解できない。というか、わからない。
頭でわかっていても、実際の踊りがわからないから。

だから、ポーランド人が入賞したら、絶対に、マズルカを披露して欲しいとは思っていた。

加えてブレハッチは「マズルカ賞」も受賞しているのだし。

そう、ポーランドとショパンと言ったら、マズルカにポロネーズでしょう。

だから、マズルカを二つとポロネーズも「英雄」を持ってきてくれたところが、もう、その選曲だけで「満腹♪」でした。

演奏は期待を裏切らないし。


ちょっと貴公子的な雰囲気のブレハッチくん。

何故か、ヘア・スタイルがとってもオールド。
お国柄?ってこともないだろうけれども。


結局、もう朝だ。もうすぐ6時になる。

久々の完徹だ。

すご〜〜!


12時間ビール飲み続けてるし(笑)。

おかげで冷蔵庫がすっからかんです。


でも、とってもワクワクで幸せな時間でした。



また5年後が楽しみです。

そして、今日の6人のこれからの演奏活動を見守るのも、楽しみ♪


コメント
この記事へのコメント
コンクールの結果
はじめまして!Schweizer_Musikと申します。臨場感たっぷりの実況ですね。TBさせて頂きました。大した内容でないので、誠に恐縮ですが、お暇な時にでもお立ち寄り下さいませ。
2005/10/23(日) 07:20 | URL | Schweizer_Musik #-[ 編集]
Schweizer_Musikさんへ
Schweizer_Musikさん、初めまして!
ようこそ、おいでくださいました。
よく、この記事を見つけて読んでくださいましたね。
ありがとうございます。
ホント、よれよれになりながら打って、さっき上げたばかりでしたのに。


先ほど、少し拝見させて頂きました。
なかなか興味深いので、また時折お邪魔させてくださいね。

どうぞ、これから宜しくお願いします。
2005/10/23(日) 07:58 | URL | ペンネ #BxQFZbuQ[ 編集]
ペンネさん、今晩はーってまだ起きているのかいっ。笑

関本昌平君ですが・・
実は私、あれ、ひげ??とちらりと思ったものの、画像が悪いのか、と思い直し、ひげはなかったと、結論づけたのでした。
しかし!やはり生やしていたのですね!

そして、ブレハッチのヘアスタイルがオールドというのに全力でうなずいています。笑
あんなに気品溢れるマズルカやワルツを弾く方のお顔とヘアスタイルがなぜだかマッチしなかったのでした。

イム弟君のバラード1番、魅力的でしたね。
今日はじめて、それに気付いたのでした、私・・。
でもひょっとして、仮に彼のCDを2時間くらい聞いていたら、消耗しちゃうかも??なんてこともちらりと思ったり。
それだけ強烈だな。。と思いました。
彼のこれからの活躍が、楽しみですね。

そして・・受賞順位、たしかに、妙な感じが私もしました。
そうですよね、関本君と山本君、イム兄弟、なんだか一緒くたにするなんて、どうなっているんだろう。
ご本人達の心中もいかに。。なんて思ってしまいます。

何はともあれ、沢山の魅力あるピアニストを聞けて、ほんとに楽しかったです。

そして最後の受賞者コンサート、無事にネットが繋がって見られ、こうして感動を分かち合えて、とても嬉しかったです♪

おつかれさまでした!
2005/10/23(日) 09:03 | URL | 雪 #PXAqqUm2[ 編集]
こんにちは!
以前BBSに書かせてもらったものです!未だにアベッグ弾いてますが、駄目駄目です(^^;

6位のカー・リー・コーリンさんが身近な方だとはとても羨ましい!!彼女は音楽の作りを大変研究なさっているような演奏で、感性がよい・・・とても将来が楽しみです!!

実は、オイラは山本貴志さんのファンで、ブログにもその熱狂ぶりをかなり記してます・・・(HNが違うのでご注意を・・・)一次で初めて聴いたときから「何なんだ!?このすごさは!?」という感じで一瞬のうちにファンになり、こんな様です(^^;
彼のすごい点は、まず表現力が並外れていることと、聴衆を引き込むピアニストとしてのオーラですね。あの姿勢は最初は引きますが、もうそんなのどうでも良くなるんです。山本さんのあのしっとりキラキラの音色、抜群の歌いっぷりとダイナミックスを聴いてると忘れてしまう。テクニックは、関本くんや大崎さんなどの方が上でした。でも、あの独特の表現力は誰にも真似できないし、しかも魅力がありすぎる。しかも、あの聴いてるときのドキドキワクワク感がたまらない!!しかも時間がたっても胸がいっぱいで幸せになれるんです。。だから、山本さんの演奏ではオイラは涙と鼻水に塗れてるんですね(^^;
一番凄かったのはコンチェルトでした。完全にオケを引っ張って自分のものにしてました。もう、オイラは山本さんの音楽の世界に引き込まれていき、もう涙涙・・・オケも生き生きしていて、あんな時間なのに目がどんどん覚めて、その後2時間以上寝れないはめになりました・・・聴衆の反応もブレハッチの次にスゴクて、感動しました・・・

長々と駄文すみません;;とにかく、彼はオイラの一押しです。こんな日本人ピアニストは今までいなかった・・・正直、2位でも構わないとオイラは感じました。いずれにせよ、山本さんの成長をこれからもずっと見守っていきたいですね!
2005/10/23(日) 09:41 | URL | なんころべ #-[ 編集]
映像が虹になるので(ToT)とうとう一度もPCでライブを見ることができませんでした。
(見られたとしても体力が無い〜)

ペンネさんがビールを片手につっこみを入れながら聴いていらっしゃる様子を想像しつつ読ませて頂きました。

それだけで満足・・・。
いやいや、NHKが特集番組をやってくれると信じています。
絶対観たい!聴きたい!そしてペンネさんのつっこみを確認したいです。

どうぞ今日はゆっくり睡眠を取ってください。

2005/10/23(日) 13:06 | URL | 空美 #iL.3UmOo[ 編集]
雪さんへ
雪さん、こんにちは!

お疲れ様でした。

映像ですが、あのサイトで「LIVE」の文字をクリックするより、動画配信元に直リンクで内臓メディアプレイヤー起動型で動画を見ると、映像がきれいで大きくて鮮明でした。

ブレハッチのヘアスタイル、めっちゃオールドでしょ?
なんか、どっかの王族の皇太子さま風です。
それでも、なんか、かなり昔風ですよね。

あぁそういえば、私が2月にワルシャワへ行った時に感じたことは、女性は皆さん、とってもスリムで美貌の持ち主ばかりで、ポーランド人の女性ってば、みんながモデルになれるのでは?と思いました。

対して男性は、何故か、スキンヘッドの方が多くて、ちょい怖でした(笑)。
この国は男性は兵役ならぬ、全員がやーさんを経験せねばならぬのか?とあらぬ想像をしてしまったおばかなワタクシ(笑)。

それなので、ブレハッチくんのヘアスタイルは、一種の衝撃です(まだ言うか)。

イム・ドンヒョクくんの「バラード1番」、本当に良かった、美しかったし、揺さぶられましたね。
彼の演奏は、あのサイトにアップされている動画のダイジェストの中にも幾つか見つけられたのですが、「ネコのワルツ」に関して言えば、予選で弾いた方が「表情」が良かったです。
演奏上の表情のみずみずしさ、躍動感はどちらも同じように素晴らしかったのですが、演奏している時のお顔の表情がね、受賞者コンサートのは、苦悶の表情で・・・どしてかな?
バラードを引きずっていたのかしら?

そういう意味で、彼の演奏はCDじゃなくて、DVDで「見たい」と思いました。

あぁそうそう、雪さんが日記で書かれていたのと、ここは印象が逆のようなのですが、山本くんですね。
どうも私は彼の演奏姿と表情を拝見してしまうと、ウキー!ウキキキ〜〜〜!って、木に登ってしまうモンキーちゃんを浮かべてしまって(汗)。
演奏に集中できなくなっちゃったりしました。

ある意味、「見せる」演奏家ですね。

本当に、素晴らしいコンペでした。
またこれからが楽しみですね。

まずは、お互い、ゆっくり寝ましょうか(笑)。

今日は結局、あの後 3時間しか寝られず叩き起こされてランチに出たペンネでした。
2005/10/23(日) 16:35 | URL | ペンネ #BxQFZbuQ[ 編集]
なんころべさんへ♪
なんころべさん、こんにちは〜♪

覚えていますよ。「アベッグ」のお話をさせていただきましたね。

なんころべさんも、ショパコンにはまっていらしたのですね。

今日のこちらの新聞では、一面トップで大きな写真入りで記事になっていました>カーリンちゃん入賞。
縁あって、同門ですが、彼女とは面識はないです。
でも、このショパコンが始まる直前に香港で行われていた国際コンペで、予選からファイナルまで彼女の演奏を全て見ていたので、ものすごく身近に感じられ、やはりつい力が入って応援してしまいました。


あらららら〜〜!
なんころべさん、ブログを綴っていらしたのですね!
いやん、知らなかった!
今からゆっくりお邪魔させてくださいね。
(HNが違うのですね。メモメモ・・・脳みそに)

で、なんころべさんは、山本くんの大ファンと。

私も彼の演奏は結構お気に入りです。
いい若手ピアニストを発見できた!と、今回のショパコンの大きな収穫です。

入賞者6人の中で、これからも特に行方を追い続けたいのは、山本くん、イム・ドンヒョク、そしてカーリンちゃんです。
山本くんのことは、なんころべさんがお詳しそうなので、お邪魔しますね〜。

確かに、おっしゃるように、オーラがありますね。
あの演奏姿もですね、受賞者コンサートじゃなくて、予選の動画を見た時は、かなり好感が持てて、お気に入りに一気にランク・インしたんですよ。
弾き方は、演奏家独特の個性だったりすると思うので、まぁね。
特異と書きましたが、一言「特異」で片付けてしまうのは暴力でしたね。
実際、もっと「特異」な方、いらっしゃいましたし。
(ショパコンではありませんが。)

また、山本くん話をさせてくださいね。

駄文なんかじゃないですよ。
描写が躍動感に溢れていて、引き込まれました♪

ありがとうございました!
2005/10/23(日) 16:45 | URL | ペンネ #BxQFZbuQ[ 編集]
空美さんへ
空美さん、こんにちは!

空美さんは、ライブで見れなかったのですね。
いやしかし、結構毎度遅い時間からだったので、
(そういうわけで私は昨日のしか見れませんでしたが)
その時間まで起きていて、クリックしたら見れないって、暴れますね(笑)。

ほんと、NHKで特集組まれることを期待!
そして、ファイナル選とか受賞者コンサートのDVDが発売されることを祈る祈る!
CDは予選のから発売されているようですが・・・
イマイチ、お顔とお名前が一致しないコンテスタントが多くて・・・
というか、やっぱり「見たい!」ですね。

結局ですね、朝7時まで飲んでまして、軽く寝て・・・
3時間寝たら家族に叩き起こされ、ランチのために外に引きずり出されて、んで、また飲む羽目に・・・(笑)
もう、すっかり頭が冴え切ってます、今のところですが。おほほ・・・
今夜は早めに寝ます。
2005/10/23(日) 16:50 | URL | ペンネ #BxQFZbuQ[ 編集]
初めまして
山本貴志で検索してきました★
貴志さんの妹は高校のクラスが同じだったので一度コンサートに行きました。
ワタシはピアノに関して無知ですが、ほんとに素人のワタシでも自然に弾けて、あのピアノを弾く姿もワタシは素敵だと思いました★
乗り移られたみたいで初めこわかったけど笑
2005/10/26(水) 06:37 | URL | 祥孑 #X7f0W6P.[ 編集]
ペンネさん、こんばんは〜♪
私の大好きなノクターン13番を聴かせていただきながら書いています
私はこの入賞コンサート、見逃してしまったので、ペンネさんの記事を読ませていただいて、様子がわかり、とっても嬉しいです。
コンサートの様子が目に浮かぶようです。
サロンコンサート来週なんですね。楽しみにしています。
素敵な演奏が、今終わりました。
次は、「森のささやき」聴かせていただきながら、最初の記事を、読ませていただきます!
2005/10/26(水) 19:15 | URL | かじやん #-[ 編集]
祥子さんへ
祥子さん、初めまして!
ようこそお出でくださいました。

山本貴志さんの妹さんの同級生さんなんですか。

>乗り移られたみたいで始めは怖かったけど・・


あはは、そうですね。
私は逆の印象だったんですよね。
始めに見た方が、「自然」に見えました。
音楽と融合していて楽しんでいるようで素敵でした。
受賞者コンサートのは、他のコンテスタントの演奏も併せて全部見た=このコンペ初のこと(私にとって)だったので、余計 奇異に感じたんだと思います。
彼の演奏法が悪いとはいえませんね。
あれだけ、魅惑的な演奏をされて、音色も素敵で、聴いている多くの方々を魅了できるのですから。
素晴らしい才能ですね。

これから、まっすぐに世に出て行って欲しいと思います。
2005/10/26(水) 23:12 | URL | ペンネ #BxQFZbuQ[ 編集]
かじやんさんへ
かじやんさん、こんばんは!

今日、ふと、かじやんさんのことを考えていたんですよ。
あぁ、かじやんさんも、もうすぐ本番なのよね・・・どうしていらっしゃるかしら?と。

このところ、バタバタしていて、読みたいと思いつつも伺えず・・・で本当に失礼しています。
ごめんなさい・・・

「ノクターン13番」、お聴きくださいましてありがとうございます。
これも、まだまだ改善すべき点が目白押しですが・・・それでも、まだ「森のささやき」に比べりゃまし・・・かも?(笑)。

もうね、サロンのプログラムは刷って配布済みなのですが、本番の空気と自分の緊張具合で、演奏順は変えさせていただこう!と思っているんですよ。
とかいって、結局、そのまんまだったりして(笑)。

ショパコンは、私はライブで見れたのは、この「受賞者コンサート」だけだったんです。
平日、起きているのはとても無理・・・
って、みなさん、そうだと思うのですが・・・
毎朝5時半起き(日本時間だと6時半起き)なので・・・って、これまた皆さん、結構そうですよね(汗)。
日曜日は仕事がないので、ようやく、本当に睡魔と闘いながら、やっと見れたライブでした。感激♪


また、ゆっくり伺いますね。
ありがとうございました。
2005/10/26(水) 23:20 | URL | ペンネ #BxQFZbuQ[ 編集]
ペンネさん、こんばんは〜♪
私のことを考えてくださっていたなんて、嬉しいです(^o^)丿
トッカータは・・・考えると恐ろしいですv-12

ところで、アラベスクの2番、娘が学校の創作ダンスの曲に使うことに決めたらしいのです。
今ふたりで、ペンネさんの演奏拝聴していました。
この曲に合わせて、前転、後転、V字バランスなどをやるそうです。
ペンネさんの演奏聴きながら、イメージを固めていたようです。楽しそうでしょ♪
2005/10/27(木) 20:24 | URL | かじやん #-[ 編集]
かじやんさんへ
かじやんさん、こんばんは〜♪

トッカータ、最後まで頑張ってください!
心から応援しています!

で、アラベスク2番・・・

うわ、お嬢様の創作ダンスで使われる曲なのですか!
うわぁ・・・面白そうですね。
ドビュッシーの曲だと、和音が面白いので、いろいろと想像力が掻き立てられそうですよね。
私の演奏を聴きながらイメージを・・だなんて・・恐れ多い!

あんな、テンポ変わりまくりのだと、コケますよ!(笑)

でも、ありがとうございます(ぺこり)。
2005/10/27(木) 22:48 | URL | ペンネ #BxQFZbuQ[ 編集]
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2005/10/23(日) 07:20:44 | 鎌倉スイス日記